Q1.なぜ今の生業(農業)に就きましたか?
A. 地域の課題に目を向けた時、市内の林業従事者の少なさと課題の多さに
気付き、ビジネスを通じて解決したいと思った。
Q2. 生業(農業)を続けていくうえで課題は何ですか?
A. 現行の政策とのギャップをどう埋めていくかという課題、担い手(職人)の確保
Q3.辻さんにとって里山とは?
A. 暮らし
Q4. 里山の暮らしに感じる魅力は何ですか?
A. ものごとの本質を考えるきっかけを与えてくれる
Q5. 将来、暮らしている地域がどうなっていってほしいですか?
A. 自然と人が持続的な関わりができているような地域
若者世代へ向けて

かつては当たり前であった、里山とともに生きる暮らし。そこには自然の恵みを持続的に利用しながら豊かな暮らしを育んでいた為、様々な知恵や技術、文化や風習が息づいていました。こうした日本人が古くから営んできた暮らしの中に「サステナブル」を見つけるヒントがあると思います。経済のために自然を破壊する事業ではなく、地球目線で、かつ地域に根を張り次世代に残せる「暮らし」を皆さんと一緒に考えたいです。